ワキガ 診断 何科

ワキガの診断は何科で受けれるのか知りたい!

自分が「ワキガかな?」って思ったことありませんか?
そう思ったら、ワキガの診断は何科に行けばいいのでしょうか?
また、ワキガだったらどういう治療法があるのでしょうか??

 

 

まずはワキガの自己診断

とりあえず本当にワキガかどうか自己診断することが大切です。
色々悩んだのに、「実はワキガではなかった」なんてことも考えられます。

 

ワキガの条件

耳垢がネバネバと湿っている
家族にワキガ体質の人がいる
洋服のワキが黄ばむ
脇毛が多い

 

また、上記に当てはまらないのにニオイが気になるという方は、精神的な理由でニオイを感じやすくなっている場合があります。その場合はワキガとは違った治療が必要です。

 

ワキガは何科で診断?

ワキガ,診断,何科
自分がワキガである可能性が高まったら、まず皮膚科に行って診断してもらいましょう。
ただやみくもに近所の皮膚科に行くのではなく、できればワキガを専門としている皮膚科に行くことをオススメします。

 

なぜ、ワキガ専門の皮膚科なのか?

 

症例をたくさん知っているのでアドバイスも的確です。また、もし手術となった場合にもワキガ専門であれば同じ病院で手術できます。
皮膚科に行くとカーゼを使って、ニオイ検査をしてくれます。ちょっと恥ずかしいですが、診断をしてもらう日は制汗剤などをつけないで病院に行ってください。

 

ワキガの条件に当てはまらないけど、ニオイが気になると言う人は皮膚科ではなく、精神科の受診も可能だと思います。その場合も、精神科へ一度問い合わせをしてから行かれた方がいいと思います。

 

 

ワキガの診断後はどうなる?

ワキガの診断を受けたあとは今後、どの様な治療に進むのか相談となります。
色々な治療があるとは思いますが、一番効果があるのはアポクリン腺を除去する手術です。
アポクリン腺を除去する手術は、色々な問題もあります。

  • 手術代が高額
  • アポクリン腺が取りきれず、失敗する可能性もある
  • (先生の腕が悪い場合には傷跡が残る可能性も)
  • 完治は難しい

 

高いお金を出しても、失敗する可能性があるワキガの手術。

 

そこまでして手術する必要があるのでしょうか?

 

ワキガ,診断,何科

 

ワキガの処理法

手術しても完治する可能性が低いとなると、手術に二の足を踏んでしまいます。
そんな方は、まずワキガのために作られたデオドラント剤を使用してみるのがいいでしょう。
ワキガのために作られているだけあって、殺菌力はもちろんのこと、アポクリン腺から出るニオイまで消臭してくれます。一度、ワキガのためのデオドラント剤を試して、それでも駄目だったら手術を考えてみた方がいいと思います。
自分の体に気軽にメスを入れるより、デオドラント剤の方がずっと安心です。